初めての海外バードウォッチングはネパールがおすすめ【種数、治安、物価よし!】見た鳥リスト付だよ!

ネパールでバードウォッチング

僕はいままで、ネパール、トルコ、ヨルダン、アメリカ、スリランカ、フィリピンへバードウォッチングが目的の旅行に行きました。
その他のアジア、中央アメリカ、カリブ海などへ旅行しています。

その経験から、初めての海外バードウォッチングはネパールが最適という結論に達しました。

こんにちは、こんです。

突然ですが、海外バードウォッチングって憧れちゃいますよね。

朝に知らない鳥の声で目が覚める。
目に入る鳥は、ライファーだらけ。
すぐ目の前にいる鳥が、図鑑をいくら見てもなんだかわからない!

こんな世界です。

海外に鳥を見に行くとなれば、ツアー利用を考えるひとが多いと思いますが、料金を見てびっくりします。
アジアのような近場で1週間30~50万円、中米やアフリカあたりだと10日間60~80万円があたりまえの世界です。
もっと遠くに行けば、もっと高価になります。
しかもこれらは、プライベートツアーではなく、グループツアーです。

これを見ると怖気づいて、海外バードウォッチングを諦めてしまうひとが多いでしょう。

大丈夫!
初めての海外バードウォッチングを一度経験してしまえば、次からはぐっと敷居が低くなります。
僕はいつも一人で行っています。

そこで僕は、海外へバードウォッチングに行きたいけれど、一歩を踏み出せていないあなたへ、強くネパールをおススメします!
個人または少人数での旅行者を対象として、記事を書きました。

ネパールがおすすめ理由

ガイドを雇うことができる

海外バードウォッチングで難しいのは、鳥のいる場所に行くことです。
行く手段が見つからない。
なのでどうしても行きたい場所は、ドライバーやガイドを雇います。

個人旅行でドライバーやガイドを雇うと、旅費が高額になってしまいます。
なので僕は、他の国ではガイド必須エリアに入るとき以外、ガイドは雇わないです。

ネパールはまだ物価が安いため、個人でもガイドを雇うことができます。
後で紹介するラムさんは、1日4,500ルピーです。およそ1日4,100円。
そして、バードウォッチャーとしてのレベルは高く、他の動物も詳しいです。

鳥がいる場所の行き方がわからず、車とドライバーを雇わないと行けないところに、ローカルバスなどで移動できたりするので、逆に安く済んだりします。
ちなみに車+ドライバーを手配すると、1日100ドルくらいかかったりするもんね。

ガイドには行きたい場所、見たい鳥、安い交通機関と宿を使いたいなどのリクエストもできるので、安心できます。
ガイドがいると予想外のこともいっぱい起きて、楽しいですよ。
僕は「ベンガルショウノガンを見たい」とつぶやいたら、その日のうちにゾウに乗ってノガン探しをするはめになりました。
見つからなかったけど、貴重な体験でした。

鳥の個体数および種数が多い

Chitwan_Owl
ネパールはフクロウ類を目にする機会が多いです

僕がネパールで見た鳥は、1月25日~2月6日の13日間で170種。
ガイドと一緒に鳥を見たのは6日間です。

この記事の最後に、見た鳥のリストをつけています。

ガイド情報が手に入らず、ネパールに行ってからガイドを探したり、一番楽しみだったコシタップ野生動物保護区が前年の洪水で行いけなくなったり、すべてがうまくいったわけではなかったですが十分な結果でした。
コシタップ野生動物保護区に行ければ、200種は超えていたでしょう。

鳥の個体数は、いままでの国の中で一番。
そして何より、乾季に行ったので鳥が見やすくて幸せでした。
ジャングルだと、鳥がいてもなかなか姿を見つけられないですからね。

特に印象に残っているのは、次の鳥たち。

チトワン国立公園やポカラで何度も見たフクロウ類
Vulture Restaurant のハゲワシ類集団
ときどき見るトキやコウノトリの仲間

野性の哺乳類も見れる

nepal_tigar foot printトラの足跡とたばこ
nepal_rhino foot printサイの足跡とたばこ

チトワン国立公園は、トラが有名!
トラ撮影用にセンサーカメラが至る所に設置されています。
トラやサイの足跡は、普通にあります。

チトワン国立公園はガイド必須。
僕の時は他に3人くらい同行して、草やぶがガサガサすると棒を振り回しながら声を出して動物(トラ?)を追い払ってました。
雰囲気から察するに、相当ビビッています。

僕はトラを見ることは出来ませんでしたが、サイの親子やサルの仲間、シカ、イノシシを見ました。
川にはクロコダイルもいるよ。

物価が安い

price at restaurant
ランチ300ルピーでした

※2020年の物価です。

現地の食堂で1食200~300円程度です。
水1リットル20円。
チヤ(ミルクティー)が20~30円。

シャワー、トイレ共同の質素なところで500円くらい、1,000円出すと、ちゃんと清潔なところに泊まれます。
ただ、国立公園や自然保護区のキャンプは特殊なので、高くなります。
僕がコシタップ野生動物保護区行こうとしていたときは、泊まれるところはキャンプ1つだけで、150ドルくらいでした。
あとでラムさんに聞いたら、「安いとこもあるよ~」とのこと。

ビールは高いです。大瓶400~500円くらいします。

都市間の長距離バス500~1,000円くらい。
旅行者用の豪華バスは料金が3倍くらい。
僕はローカルバスの方が好きです。

こんな感じで物価は安いので、なにも恐れる必要はありません。
宿は多いので、ホテルに泊まりたいことと希望の値段をいえば、その辺の人がそれなりの宿に連れて行ってもらえます。

ネパールで出会ったガイド2人(+息子1人)を紹介

優秀なガイド、ラムさん

bird watching guide Ram

名前:ラム(Ram)さん
連絡先:ramdev099@yahoo.com または sangaati831@gmail.com
言語:英語話せます。 
鳥歴:14年(2020年現在)
好きな鳥:オナガスキハシ(Long-tailed Broadbill)
他の動物:初めはサイを探すガイドをしていた。
好きな動物:カワイルカ、野生のスイギュウ、ゾウ、サイ、クロコダイル
ガイド場所:チトワン国立公園、コシタップ野生動物保護区、Vulture Restaurant、ポカラなど、鳥のいるところはどこでも案内してくれます。

ガイド料:1日4,500ルピー(4,100円)
宿泊先は大体1泊3食3,000ルピー(2,800円)が目安だそうです。
その他交通費や国立公園の入場料などは実費になります。

個人で鳥を見に行くのと比べると、ローカルバスでの移動が中心になるので交通費はだいぶ安くつきます。

一部で超有名だが、なぞのガイド、ジブさん

※息子ビジュヌさんより、ジブさんは2016年に永眠しました。

名前:ジブ(Jib)さん

ジブさんは、ヨーロッパのバーダーの間では超有名なガイド。

僕はネパールに行った頃は情報がかなり少なく、”Jib”という名前と、彼が経営しているChital Lodgeという名前、そしてメガウリ(Meghauli)という村の名前しか手に入りませんでした。
ネパールに到着して、カトマンズでその日のうちに車とドライバーを雇い、翌朝エイヤッと彼を探しにメガウリへ向かいました。

ネパールは不思議な国で、そんなノリでもちゃんと目的を達成できます。
みんな助けてくれるから。
僕は彼とすんなり出会い、思う存分チトワン国立公園の大自然を満喫しました。

彼とジャングルを歩くと、他のガイドでは体験できないような特別なことがいっぱい起きます。
映画『ランボー』に出てきそうなジャングルの中の軍隊の施設でお茶をごちそうになったり、ゾウ使いの施設に行ってお茶をごちそうになったり、まさに何が起きるかわからないです。

そういうの好きな人、おすすめですよ!

ちなみに僕がジブさんと出会った頃、彼は双眼鏡を持っていませんでした。
しかし僕は、見つける鳥の数のみならず、識別すらジブさんの足元に及びませんでした。

ジブさんの息子、ビシュヌさん

※現在はジブの息子ビシュヌさんが、跡を継ぎました。

bishunu_bird guide

名前:ビシュヌさん(Bishnu Bhusal)

連絡先:
http://fb.com/chitallodge/
Mail : chitalsafaricamp@gmail.com
Tel : +977 984-5332284
言語:英語話せます。
好きな鳥:ベンガルショウノガン
ガイド:小さいころからジブさんと一緒にジャングルを歩き、2016年からガイドをしています。政府公認のガイドです。

ガイド料:1日5,500ルピー(5,100円)で、チトワン国立公園入場料2,000ルピー(1,900円)とランチ代を含みます。
宿泊料:Chital Lodgeの宿泊料は1,500円くらいです。Wifiとホットシャワーあり。食事代が含まれているかは要確認。有機農産物の食事が中心とのこと。

彼のガイドは宿近くのチトワン国立公園が中心になります。
このメガウリ地区はトラやサイの個体数が多いところ。
鳥もオオサイチョウや他の地域では出会えない、熱い鳥たちがいます。
ネパールで見たオウチュウやゴシキドリの仲間は、ほぼここで全部見ました。
Chital Lodgeのすぐ裏でもインドコキンメフクロウが毎日見れます。
ゾウに乗ってベンガルショウノガンを探しに行ったのも、ここです。

ビシュヌさんによると、ベンガルショウノガンはチトワン国立公園でも絶滅の危機にあり、かなり稀だそうです。

ガイドはどこにいるの?

ラムさんもビシュヌさんも、チトワン国立公園にいます。
ラムさんはソウラハ地区、ビシュヌさんはメガウリ地区です。
ラムさんは、メールで行きたいところを伝えれば、大きな町で待ち合わせをしてどこにでも連れて行ってくれます。。

カトマンズからソウラハへの行き方(バス)
カトマンズ→ナラヤンガート→タディ・ハザール→ソウラハ

カトマンズからメガウリへの行き方(バス)
カトマンズ→ナラヤンガート→メガウリ
メガウリからは歩いて行けます。
Chital Lodgeに泊まるのが一番です。

基本的には近くを歩いている人に行き先とバスを探していることを伝えれば、みんな親切に教えてくれます。
極端に言えば、目をつぶってても目的に到着できるくらい、みんな親切です。

ガイドの使い方

旅行はプライベートな楽しみも大切です。

ガイドを雇うと、自分ひとりの時間が取りづらくなります。
到着の空港で待ち合わせて目的地まで直行もいいけれど、バードウォッチング場所の近くの町まで自力でバスで行って、ガイドと待ち合わせをするのも楽しいと思います。
そしてどこか適当な街で解散すると、個人旅国も堪能できます。

思う存分、異国を味わう。
都市間は安い長距離バスがいっぱりあるので、どうにでもなります。

『ガイドは必要なとこだけ使う。』

ネパールのバードウォッチングスポット

拡大すると場所が
ピンポイントで見れるよ

チトワン国立公園(Chitwan National Park)

チトワン国立公園にはサイがいます

チトワン国立公園について

チトワン国立公園は世界遺産になっています。
東西80km、南北23kmと広大で、亜熱帯のジャングルや川、池、草地など様々な環境を含みます。
トキやコウノトリ、フクロウ、ワシタカ、チメドリ、インコなど556種の鳥類と、トラやヒョウ、サイ、ナマケグマなどを含め43種の哺乳類が生息しています。
川ではクロコダイルが泳いでいるし、キングコブラも生息しています。
国境が近いので、集団で警察(軍隊?)に捕まって連行されている人たちを見ることもできます。

国立公園の入り口は、基本的にソウラハ地区とメガウリ地区。
ソウラハ地区が一般的ですが、メガウリ地区の方が自然が豊かです。

ソウラハ(Sauraha)地区

Meghauli-Deer
サルやシカなど様々な動物が生息

一般に、チトワン国立公園に入る人はソウラハ地区へ行きます。

ソウラハに到着すると、客引きの争奪戦がすぐに始まります。
あらかじめ『地球の歩き方』で宿泊料金の目安を決めておいて、落ち着いてほどよい金額の宿を見つけましょう。
宿はいっぱいあるので、焦って決める必要はないです。

ここでは野生動物の見るツアーやアクティビティを手配することが出来ます。
集落にも鳥はいるので、散歩しながら鳥のガイドについて聞いて回るといいでしょう。
僕が行ったときは、野鳥の会みたいな団体の小屋があり、そこでRamさんと出会いました。
Ramさんと出会う直前に、オオバンケンやチャバネクイナにも出会いました。

日本語でいっぱい声を掛けられると思いますが、基本的に相手にしないことをすすめます。
僕は海外では、日本語で話しかける人とはほとんど話をしません。
怖いから。

メガウリ(Meghauli)地区

メガウリ地区はトラも多いです

ビシュヌさんが住んでいるところ。
チトワン国立公園はガイドが必須なので、メガウリ地区からはビシュヌさんと入ることになります。
Chital Lodgeという宿を経営しているので、そこに泊まるといいです。

ほんどの人はソウラハ地区からチトワン国立公園に入ります。
なのでここはあまり知られていないですが、ソウラハ地区に比べると自然度がずっと高いです。
ジャングルの状態も良く、みれる鳥の種類と数も、こちらがいいです。
ズアカキヌバネドリやインドブッポウソウのような、パンチの効いた鳥が多いのもここの特徴です。

ソウラハ地区とは見れる鳥の種類が違うので、両方からチトワン国立公園でバードウォッチングができれば、かなりの鳥が見れます。

こちら側は、オオサイチョウがいます。
オオサイチョウの居場所はかなりピンポイントで知っていると思います。

基本的にガイドは、スペシャルな鳥情報をいっぱい持っていて、わがままにも応じれくれるので、いっぱい甘えちゃいましょう。

ここは運が良ければ、野生のサイを見ることができます。
しかも近距離で。たまに親子連れで!

Jatayu Vulture Restaurant

Vulture Restaurant
ハゲワシの迫力は、もはや異常レベル

ピサウリ(Pithauli)村のはずれにあります。
情報が少なく、個人で行くにはやや難しい。
車を雇うくらいなら、ガイドと行くほうが安くいけます。。

ネパールでは、家畜に与える薬品に影響で、家畜の死肉を食べるハゲワシ類が壊滅的でした。(ベンガルハゲワシで99.9%の減少)
Vulture Restaurantでは、村で健全な牛の皮や肉を利用して村の収益とし、その残りをハゲワシ類へ与えることで個体数の回復を目指しています。
訪れるバードウォッチャーなどの募金を村の収益とハゲワシ類の保全に充てています。

ここだけで、ベンガルハゲワシ、インドハゲワシ、ヒマラヤハゲワシ、シロエリハゲワシ、クロハゲワシ、ミミハゲワシが見れます。
死肉に群がるハゲワシは、予想以上の迫力でした。
特にクロハゲワシは、ほかのハゲワシの胸ぐらを掴んで踏み倒したりして、圧倒的な強さを誇ってました。

ハゲワシ以外の鳥も多く、近くの川ではインドガンの群れも見れました。

コシタップ野生動物保護区(Koshi Tappu Wildlife Reserve)

ここも有名なバードウォッチングのメッカです。
日本語ではほぼ情報がありません。

僕が行こうとしたときは、前の年の洪水でキャンプ地が流されてしまい行けなかったので詳しくないのですが、ラムさんによると、現在は安い宿泊地もあり普通にバードウォッチングができるそうです。

ヨーロッパのバードウォッチャーの情報からすると、チトワン国立公園や他のエリアとは記録されている鳥の種類が違います。
ここだけでも400種ほどの鳥が記録されており、実際現地ではチトワン国立公園より多くの鳥を見れるかもしれません。
水鳥だけでなく、森林性の鳥や猛禽類の記録も多いです。

チトワン国立公園とコシタップ野生動物保護区でかなりの鳥が期待できると思うので、両方攻めてほしいです。

ラムさん情報だと、チトワン国立公園からコシタップ野生動物保護区は1,500ルピー(1,400円)ほどで行けるそうです。

ここは基本的にバードウォッチングツアーで来るところなので、細かい地図や情報がほぼ手に入りません。
車を雇って鳥見をするよりは、ガイドを雇ってお任せするのがいいと思います。
宿も安くてバードウォッチングに適したところを見つけてくれると思います。

たぶん、ツアー会社に頼むと、相当高いです。

トキハシゲリ(Ibisbill)探し

正直どれくらい貴重な鳥なのかはわからないですが、ヨーロッパのバードウォッチャーはこれを狙ってくるらしいです。
チトワン国立公園近くの川にいて、鳥のガイドは最新の情報を持っています。
僕はジブさんと川を歩いて探しましたが、運悪く見つけられませんでした。

図鑑やネットで見ると、ものすごく好みな鳥。

逃がした魚は大きい。
どうしても、見たい鳥のひとつです。

ゴダヴァリ植物園(National Godavari Botanical Garden)

特に有名な場所ではないですが、カトマンズで時間を持て余したら、喧噪を避けてここに来るといいと思います。
街から近いです。

学生が遠足で来ていたり、市民が散歩していたり、日本の広い公園のような所です。
敷地は広いのでのんびり鳥を見ながら歩くにはちょうどいい場所です。

街にいるより、こういう場所の方が体が休まるかもしれないですね。

バードウォッチングに最適な時期

雨の中の鳥見はつらすぎます。
それに、マラリアの心配がないとはいえ、蚊に刺されるのは嫌です。

ネパールは10月~5月が乾季。
その中でも3月~4月がいいです。

花の時期で緑がきれい。
そして、鳥は交尾~子育ての繁殖シーズン。
最高じゃん!
この時期の最高気温は、チトワン国立公園で25℃くらい。

日本の5月を想像するといいと思います。

図鑑とガイドブック

ネパールの図鑑は一種類のみ。
これとコリンズの『BIRD GUIDE』でバッチリ。

コリンズの図鑑は、世界で一番有名な図鑑です。
絵も内容も最高!
イギリスとヨーロッパが対象の図鑑ですが、中東やアジアでも使います。
日本でも春秋の島に行く時や珍しい鳥を見るときは、この図鑑が必須です。

あとは定番ですが、『地球の歩き方』と『lonely planet』通称ロンプラ。
『地球の歩き方』には基本情報が載っているので、現地に持っていきましょう。
かさばるのが嫌な人は、必要なページだけ破っていけばいいです。
ロンプラは、日本のガイドブックに載らない動物やトレッキングなどの自然情報が載っているので、文字だらけで読むのが大変ですが挑戦する価値ありです。

その他のあると便利な持ち物

トイレットペーパーとジップロック・・・田舎はトイレットペーパーはなく、しかもトイレに流せません。トイレから川に直結だったりするので。
いざという時のために。

部屋用の虫よけ・・・ベープマットやアースノーマットみたいなの。
町の安いホテルに泊ったら、蚊の猛攻に会いました。
ほとんどの場所は大丈夫だと思いますが、寝れないと体力の消耗がきついので。

変圧器とプラグアダプター・・・ネパールの電圧は220Vで周波数は50Hz。
プラグはBタイプとCタイプがあります。
日本の電化製品はそのまま使えないので、家電量販店で変圧器とプラグアダプターを買いましょう。店員に聞けば一発でわかります。

長靴はどこでも歩けるので、最強です。
ヒルもヘビも怖くない。
野鳥の会の長靴は軽くてコンパクトなので、旅行にも最適です。
しかも、普通の長靴よりも丈夫で長持ちします。

ネパールバードウォッチングのまとめ

金額的に個人でガイドを雇える
交通費等を考えると、ガイドを使ったほうがお得なことも多い
チトワン国立公園、コシタップ野生動物保護区、Vulture Restaurantは本気でおすすめなので、ぜひ行ってほしいです!

鳥リスト

Nepal Trip, 25 Jan – 6 Feb 2009

K:Kathomandu, 25-27 Jan

G:Godaveri Botanical Garden, 26 Jan

C:Royal Chitwan National Park, 27-30 Jan and 2-3 Feb

H:Hetauda and B:Beeshazar wetland 30 Jan ( an hour birding in both place)

P:Pokhara, 31 Jan – 2 Feb

V:Vulture Restaurand (Vatayu Restaurant), 5 Feb

Bird list: A total of 170 spices

Red Junglefowl ハイイロヤケイ C
Kalij Pheasant ミヤマハッカン C
Indian Peafowl インドクジャク C
Bar-headed Goose インドガン V
Rubby Shelduck アカツクシガモ C
Gadwall オカヨシガモ V
Mallard マガモ C
Common Merganser カワアイサ C
Speckled Piculet アジアヒメキツツキ C
Grey-capped Pygmy Woodpecker ハイガシラコゲラ C
Lesser Yellownape ヒメアオゲラ C
Streak-throated Woodpecker ムナフタケアオゲラ C
Scaly-bellied Woodpecker ヒマラヤアオゲラ C
Himalayan Flameback ヒマラヤズアカミユビゲラ P
Greater Flameback コガネゲラ C
Great Barbet オオゴシキドリ P
Lineated Barbet シロボシオオゴシキドリ C, V
Oriental Pied Hornbill キタカササギサイチョウ C
Great Hornbill オオサイチョウ C
Common Hoopoe ヤツガシラ V
Indian Roller インドブッポウソウ C, V
Green Bee-eater ミドリハチクイ C, V
Common Kingfisher カワセミ C, V
Stork-billed Kingfisher コウハシショウビン C
White-throated Kingfisher アオショウビン C, P, V
Pied Kingfisher ヒメヤマセミ H, C, V
Common Hawk Cuckoo ハイタカジュウイチ C, V
Great Coucal オオバンケン C
Alexandrine Parakeet オオホンセイインコ C, V
Rose-ringed Parakeet ホンセイインコ C
Plum-headed Parakeet コセイインコ C
Red-breasted Parakeet ダルマインコ C
Common Swift ヨーロッパアマツバメ T, K
Crested Treeswift インドカンムリアマツバメ C, V
Collared Owlet ヒメフクロウ P
Asian Barred Owlet オオスズメフクロウ C, P
Jungle owlet モリスズメフクロウ C
Spotted Owlet インドコキンメフクロウ C
Oriental Turtle Dove キジバト G, C
Spotted Dove カノコバト C, P, V
Red Collared Dove ベニバト V
Eurasian Collared Dove シラコバト V
Orange-breasted Green Pigeon ムネアカアオバト C
Brown Crake チャバネクイナ C
White-breasted Waterhen シロハラクイナ C, V
Bubby-breasted Crake ヒクイナ T
Common Moorhen バン C, B, V
Common Coot オオバン B, P
Common Greenshank アオシギ C
Green Sandpiper クサシギ C, V
Common Sandpiper イソシギ C, V
Bronze-winged Jacana アジアレンカク B
Little Ringed Plover コチドリ C, V
River Lapwing カタグロツバメケリ H
Red-wattled Lapwing インドトサカゲリ C, H, V
Osprey ミサゴ C
Black Kite トビ K, G, P
Grey-headed Fish Eagle ウオクイワシ C
White-rumped Vulture ベンガルハゲワシ V
Long-billed Vulture インドハゲワシ V
Himalayan Griffon ヒマラヤハゲワシ V
Eurasian Griffon シロエリハゲワシ V
Cinereous Vulture クロハゲワシ P, V
Red-headed Vulture ミミハゲワシ V
Creasted Serpent Eagle ミナミカンムリワシ C
Shikra タカサゴダカ C, V
Oriental Honey-buzzard ハチクマ C
Steppe Eagle ソウゲンワシ P
Common Kestrel チョウゲンボウ P
Little Grebe カイツブリ P
Darter アジアヘビウ C, B
Great Cormorant カワウ C, P, B, V
Little Egret コサギ C, P, V
Great Egret ダイサギ C, P
Intermediate Egret チュウサギ K, C, P
Cattle Egret アマサギ P, V
Indian Pond Heron インドアカガシラサギ C, P, V
Black-crowned Night Heron ゴイサギ C, P
Black Ibis アカアシトキ C
Asian Openbill スキハシコウ C, V
Woolly-necked Stork エンビコウ C, V
Lesser Adjutant コハゲコウ C, B, V
Brown Shrike アカモズ T
Long-tailed Shrike タカサゴモズ C, P, V
Grey-backed Shrike チベットモズ P
Common Green Magpie ヘキサン C, P
Rufous Treepie チャイロオナガ C
Grey Treepie タイワンオナガ C, P
House Crow イエガラス K, G, C, P, V
Large-billed Crow ハシブトガラス C, P, V
Ashy Woodswallow ハイイロモリツバメ V
Black-hooded Oriole ズグロコウライウグイス C, V
Large Cuckooshrike オオオニサンショウクイ P
Long-tailed Minivet オナガベニサンショウクイ G
Short-billed Minivet コバシベニサンショウクイ G
Scarlet Minivet ヒイロサンショウクイ C, P
Yellow-bellied Fantail キバラオウギビタキ P
Black Drongo オウチュウ C, V
White-bellied Drongo シロハラオウチュウ C
Bronzed Drongo ヒメオウチュウ C
Spangled Drongo テリオウチュウ C, V
Greater Racket-tailed Drongo カザリオウチュウ C
Common Iora ヒメコノハドリ C
Blue Whistling Thrush オオルリチョウ P
Tickell’s Thrush ヒマラヤハイイロツグミ C
Rufous-gorgeted Flycatcher ノドグロヒタキ P
Red-throated Flycatcher オジロビタキ C
Verditer Flycatcher ロクショウヒタキ C
Grey-headed Canary Flycatcher ハイガシラヒタキ P
Pale-chinned Flycatcher メスガタヒメアオビタキ C
Bluethroat オガワコマドリ C
Oriental Magpie Robin シキチョウ C, P
White-runped Shama アカハラシキチョウ C
White-capped Water Redstart シロボウシカワビタキ G
Plumbeous Water Redstart カワビタキ G, P
Black-backed Forktail セグロエンビシキチョウ C
Common Stonechat ノビタキ C, H, P, V
White-tailed Stonechat オジロノビタキ C
Pied Bushchat クロノビタキ C, V
Grey Bushchat ヤマザキヒタキ C
Asian Pied Starling ホオジロムクドリ C, V
Common Myna インドハッカ T, K, P, C, V
Jungle Myna モリハッカ C, P, V
Chestnut-bellied Nuthatch チャバラゴジュウカラ C
Velvet-fronted Nuthatch ビロウドゴジュウカラ G, C, P
Great Tit シジュウカラ G, C, P, V
Black-lored Tit キホオカンムリガラ G, P
Black-throated Tit ズアカエナガ G
Plain Martin タイワンショウドウツバメ C, H
Barn Swallow ツバメ T, K, C, P
Red-rumped Swallow コシアカツバメ T
Red-whiskered Bulbul コウラウン C, P
Red-vented Bulbul シリアカヒヨドリ K, C, P, V
Black Bulbul シロガシラクロヒヨドリ G
Grey-breasted Prinia ハイムネハウチワドリ C, V
Jungle Prinia インドハウチワドリ V
Yellow-bellied Prinia アオハウチワドリ C
Plain Prinia アジアマミハウチワドリ C
Zitting Cisticola セッカ C, V
Oriental White-eye ハイバラメジロ C, P
Grey-bellied Tesia キマユコビトサザイ G
Common Tailorbird オナガサイホウチョウ P, C, V
Aberrant Bush Warbler キバラウグイス C
Lesser Whitethroat コノドジロムシクイ C
Dusky warbler ムジセッカ C, P
Buff-barred Warbler チャバネムシクイ P
Greenish Warbler ヤナギムシクイ C
Whistler’s warbler 和名不明 P
Grey-hooded Warbler ハイガシラモリムシクイG, P
Black-faced Warbler カオグロムシクイ P
Yellow-bellied Warbler マミジロムシクイ C
Lesser Necklaced Laughingthrush ヒメクビワガビチョウ C
Greater Necklaced Laughingthrush クビワガビチョウ C
Puff-throated Babbler ムナフジチメドリC
Chestnut-capped Babbler アカガシラチメドリ C
Yellow-eyed Babbler キンメセンニュウチメドリ C
Common Babbler スジカブリヤブチメドリ C
Striated Babbler セジスヤブチメドリ C, V
Jungle Babbler ツチイロヤブチメドリ C
White-bellied Yuhina アオチメドリ C
Sand Lark インドコヒバリ C
Crimson Sunbird キゴシタイヨウチョウ P
House Sparrow イエスズメ K, C, P, V
Eurasian Tree Sparrow スズメ T, K, P
White Wagtail タイリクハクセキレイ C, P, H, V
White-browed Wagtail オオハクセキレイ C, H, V
Citrine Wagtail キガシラセキレイ C, V
Grey Wagtail キセキレイ C, H, P
Olive-backed Pipit ビンズイ C
Rosy Pipit チョウセンタヒバリ C
Scaly-breasted Munia シマキンパラ P

Reference

Birds of Nepal (2000, HELM)

 

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