たけのこ掘りと簡単あく抜き!GW前後がベストシーズン!

1日で1年分のたけのこ掘るよ!

この記事は、
たけのこ掘りに興味を持った人で、
面倒くさがりの人のために書きました。
本格的なことは、何も書いていません。

こんにちは、こんです。
面倒くさがりです。

GW前後のちょっとした空いた休日、たけのこ掘りはいかがでしょうか?
僕の住んでいる東北地方は多くないですが、南(西)へ行くと竹林は各地にいっぱい。

買うと1本600~1200円くらいするよ!

一番いいのは、竹林を持っている人と仲良くなって、毎年たけのこ掘りをさせてもらう。
竹林は手入れが行き届かなくて荒れていることが多いので、たけのこ掘りは感謝されるかもしれません。

竹林の近くの畑で農作業をしているおじいちゃんおばあちゃんに、思い切って聞いてみてはいかがでしょうか。
「たけのこ掘りしてもいいですか?」と。
案外、成功しそうよ!

あとは、各地でたけのこ掘り体験を実施しているので、検索してみてね。

たけのこ掘り

必要な持ち物

たけのこ掘り道具
・スコップ
(先がとがってて、四角くないやつ)
・手袋
・長ぐつ
・スーパーの買い物かご

これだけ。
たけのこの表面の毛が原因なのか、手がかゆくなる人がいるので、手袋は必需品。

あと、たけのこを袋に入れると破れちゃったりするから、買い物かごが便利でらくちん。

長ぐつは、折りたためる・丈夫で長持ち・おしゃれの三拍子揃った、野鳥の会の長ぐつが素晴らしいです!

たけのこの掘り方

たけのこの掘り方

たけのこは周りに根が張っているので、垂直にスコップを入れて根を切ります。
たけのこの外周を四角く一周するイメージ。
結構固いので、頑張って体重を乗せてスコップを深くまで刺しましょう。
小さいたけのこなら、小学生でも採れます。

根が切れたら、あとはてこの原理でたけのこを地面からポロリと出します。

やればすぐにコツを掴めます。
あとは体力次第!

たけのこをきれいにする

たけのこをきれいにする

採ったたけのこは、余分な根っこや土を落としてきれいにします。
外側の皮も少しむいておくと、あとがラク。

家に帰ったら、あとは茹でるだけの状態にします。

たけのこを並べる

たけのこのあく抜き

あく抜きは、なるべく頑張らずにラクしましょう!
頑張りすぎるとイヤになっちゃうから。

下ごしらえ

たけのこ下ごしらえ
①よく洗う
②先端1/5くらいを斜めに切り落とす
③切り落としたところに、1~2cm程度の切込みを一本入れる

②③は、火の通りを良くするためです。

沸騰したお湯に入れ、生米を投入

たけのこ茹で方
①沸騰したお湯に投入
②生米をひとつかみ(適当)入れる
③小で1時間、大で2時間ゆでる

本当は米ぬかや鷹の爪を使うみたいですが、生米で問題なし。

ゆで加減は串を刺してスッと入れば大丈夫。
あと生米の量も、うちは鍋が大きめなので0.2合くらい入れてます。
適当で大丈夫でしょう。

落しぶた(皿など)があるといいです。

細かいことは気にしない!

冷めるのを待つ

お湯にいれたまま冷ました方が、あくがとれるらしい。
ですが、気にするレベルではないです!

さっさとお湯から出して、手で触れるくらいまで台所に放置して冷まします。

切って保存する

たけのこを切る
たけのこの保存の仕方

触れるくらいまで冷めたら、食べるサイズに切って、ジップロックに入れて冷凍します。
形やサイズはあまり気にしません。

コツとしては、最初たけのこを半分に切ってから皮をむく。
たけのこの食べる部分に沿って、軽く包丁で切れ目を入れてから皮をむいてます。

かたい所(底の部分)は小さめに、柔らかいところ(先っぽ)は大きめがおいしい。

さらに裏技

僕は面倒くさがりなので、大きいたけのこは、あらかじめ半分に切って茹でています。
茹で時間も半分くらい。
冷凍しちゃうし、正直、味の違いもよくわからないよ。

大丈夫、どうやってもおいしくなるから!

たけのこまとめ

たけのこはスコップでざくざく掘る。
あく抜きは、その日のうちにサッと終わらせる。
冷凍して、食べたいときに食べたいだけ食べる!
オススメ
この後、夏の体験には桃狩り記事も参考にしてみてね!
福島の桃狩り体験レポート【時期、料金、品種、持ち物もわかる】

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